みなさん、こんにちは!
ふと空を見上げた時の青色や、お気に入りのマグカップの赤色。私たちの周りにはたくさんの「色」があふれていますよね。
「なんだか今日はピンク色の気分だな」
「この部屋にいると、不思議と落ち着く気がする……」
そんな風に感じたことはありませんか?実はそれ、気のせいじゃないんです。
今日から始まるこの連載では、知っているようで意外と知らない**「色の魔法」**を、ゆる〜く紐解いていきたいと思います!
色って、実は「脳」で見ている?
いきなりですが、ちょっと不思議なお話を。
実は、世界そのものに「色」がついているわけではないんです。光がモノに当たって、その反射を私たちの目と脳が「これは赤だ!」「これは緑だ!」と解釈しているだけ。
つまり、色は「光がくれるプレゼント」のようなもの。そう思うと、いつもの景色が少しドラマチックに見えてきませんか?
心を動かす色のパワー
色には、私たちの心や行動をこっそり操る「心理的影響」があります。
- 赤色: 見るだけで体温が上がったり、元気が湧いてきたり。(勝負どきには赤!)
- 青色: 集中力を高めて、心を静めるリラックス効果。(寝室や書斎にぴったり!)
- 黄色: 脳を活性化させて、楽しい気分にしてくれる。(コミュニケーションの味方!)
「今日は大事なプレゼンだから、ネクタイを青にしようかな」「ちょっと疲れ気味だから、お花を飾って癒やされよう」なんて、色の力を借りるだけで毎日が少しだけ楽になるかもしれません。
これからの連載予定
これからは、こんな内容を定期的にお届けしていく予定です!
- 色の個別ガイド: 「赤色の歴史」「青色の秘密」など、ひとつの色をじっくり深掘り!
- 色の組み合わせ帖: 「この色とこの色、実は相性バツグン!」といったオシャレな配色のコツ。
- ときどき、色図鑑: 世界にある珍しい色の名前や、伝統的な日本の色をコレクション。
難しい勉強は抜きにして、「へぇ〜!」とつぶやきながらお茶のお供に読めるような、楽しいコーナーにしていきます。
「この色について知りたい!」「この組み合わせ、どう思う?」なんてリクエストも大歓迎です。
これから一緒に、カラフルな世界を楽しんでいきましょう!
次回は……いきなり「ときどき、色図鑑」のフシギについてお届けします。お楽しみに!



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